りんご

山形県「朝日町」でりんご“サンふじ”を栽培しています。当園「最後の」そして「最高の」果実をお届けいたします。

山形 果樹農園 青い空
皆さんこんにちは。
果樹農園 青い空の園主の国重左門です。

山形県朝日町は朝日連峰や白鷹産地に囲まれ、山形の母なる川「最上川」があり、自然の中にある町です。夏は日中は暑く、夜は涼しい、冬は豪雪地帯と四季を実感できる環境です。このような自然環境がリンゴ栽培に適していたため産地になりました。
当園のリンゴ畑は人里離れ、山をグングン登りてっぺん近くに位置します。リンゴ畑と森しかありません。とても静かな環境です。鳥の囀りや風の音くらいしか聞こえません。まさに自然との共生の地です。標高も高く、寒暖の差がありますので間違いなく美味しいリンゴ栽培ができる環境です。かなり自然が豊富なのでクマ等の色々な生き物も住んでいます。
そんな自然の中で育ったダイナミックなリンゴを食べてみてはいかがでしょう。この景色を想像できる味になると思います。

もちろん当園は除草剤は不使用、有機質の肥料を使い減農薬栽培です。
一度食べると、毎年冬になると食べたくなる味だと自信を持っています。

山形県「朝日町」で
りんごを栽培しています

朝日町は雪深い山の中にあります。

冬1月〜2月はスノーシューを履いて樹に重くのしかかった雪下ろしと剪定作業。

園地までの道が雪で通行止めになるため、雪の山道を約1km歩き、ようやく畑に到着します。
山形県産 りんご サンふじ
山形県産 りんご サンふじ
りんごはとても手のかかる果実です。

5月に開花した花の摘花。
7月に摘果。
8〜9月に夏季管理。
10月に葉摘み・玉回し。

1年かけて愛情をたっぷりかけて育てています。
晩生品種「サンふじ」は東京の青果市場関係者から「味にかけては日本一」「本物のりんごは朝日町にあり」とまで称されています。
残念ながら朝日町産のりんごは全国生産量の1%ほどにしかならないそうでとても貴重と言えます。

「ふじ」りんごは有袋栽培が当たり前でしたが、試行錯誤を重ねた結果として朝日町は日本で最初に、無謀とも言われた無袋栽培の技術を確立させました。
無袋栽培ではたくさんの太陽を浴びる事で糖度はもちろん酸味も増える結果となりました。

「ふじ」から「サンふじ」と呼ばれるようになったのはたくさんの太陽を浴びて育った証。サン=太陽なのです。
山形県産 りんご サンふじ
山形県産 りんご サンふじ
なお、当園は除草剤は不使用。
有機質の肥料(魚粕の粉末や米糠等)を使用し、減農薬にも努めています。

わが家のちびっこ達も安心して畑を走り回っています。

是非、当園のりんごをお楽しみいただければ幸いです。

山形 果樹農園 青い空 りんご さんふじ

山形 果樹農園 青い空 リンゴ サンフジ

山形 果樹農園 青い空 林檎 サンふじ

青い空のりんご

山形県産 りんご サンふじ

サンふじ

「サンふじ」発祥の地である朝日町産です。
夏からずっと山形の太陽の光をたっぷりと浴びて育てました。
ジューシーでシャキッとした歯ごたえに、コクのある甘さでまさに「りんごの王様」と言えます。
ご家庭ではもちろんのこと、大切な方への「お歳暮の品」として喜ばれること間違いなしです!
完熟の証である「蜜」が入ることがあります。

商品一覧

6